主催公演・イベント

  • 共催公演

2019年03月28日(木)~2019年03月29日(金)

市民会館・ウェルネスパーク・松風ギャラリー合同企画

世界三大ピアノ弾きめぐり

加古川市所有の
「スタインウェイ」「ベーゼンドルファー」「ベヒシュタイン」
を所蔵している公共施設3か所で、各ピアノに気軽に触れて、音色の違いを楽しんでください!

公演概要

開催日
2019年03月28日(木)~2019年03月29日(金)
時間
10:00~20:30
会場
中ホール
主催
世界三大ピアノ弾きめぐり実行委員会
・加古川市民会館(指定管理者:株式会社ケイミックスパブリックビジネス)
・加古川ウェルネスパーク(指定管理者:STRKS(ストークス)グループ)
・加古川市立松風ギャラリー(指定管理者:加古川市美術協会)
後援
加古川市
加古川市教育委員会
神戸新聞社
BAN-BANネットワークス株式会社
ユーロピアノ株式会社
株式会社B-tech Japan

チケット情報

チケット発売日
2月9日(土)9時から
加古川市民会館(代表)で電話予約または窓口受付を開始します。
チケット料金
3館分:4,000円(区分は下記をご覧ください)

※単館でのお申込みはできません
※おひとり1区分まで
※連弾でのご利用はご遠慮ください


[ご注意]
・未就学児のお申込みはご相談ください。
・同伴者(付添い)は5人まで。レッスンでのご利用はできません。
・楽器の持ち込みはできません。
・ホール内では飲食はできません。
・いかなる場合でも、お支払い後の返金には応じかねます。
・18歳以下は保護者の同意が必要、中学生以下は付き添いが必要です。


チケット取り扱い
加古川市民会館 (9:00~22:00)
TEL:079-424-5381
申込み区分
(1)プランAかBを選ぶ
(2)1日目の①~⑩から1区分、2日目の①~⑩から1区分選ぶ

※1区分に準備や片づけを含みます

世界三大ピアノ

■STEINWAY&SONS  Model D-274 新旧
1853年にアメリカ合衆国ニューヨークでドイツ人ピアノ製作者ハインリッヒ・エンゲルハルト・シュタインヴェークによって設立されたピアノ製造会社から生まれたピアノで、現在でも職人たちの手作業で1台1台丁寧につくられています。整調、整音により幅広い音色を持たせられるため、クラシックやジャズに限らず、幅広いジャンルに対応でき、世界各国の多くのホールや録音スタジオなどで好まれている世界最高峰のピアノです。
(加古川市民会館所蔵)



■ベーゼンドルファーModelセナトール225
2階の音楽ホールでひときわ存在感を放っているブラウンのピアノ、これが世界に知られた名器、  オーストリアのピアノ製造メーカー、ベーゼンドルファー社(Bösendorfer)のピアノです。このメーカーのピアノは手作りで作られているため年間の製造数はわずか250台、現在までに世界に約50,000台があるだけで、日本国内では見かける確率はそれほど高くはありません。
(加古川市立松風ギャラリー所蔵)



■ベヒシュタイン Model EN-280
ベヒシュタインはリストやドビュッシーなど、音楽史において重要な音楽家が実際に作曲に使用した、世界最高の名声を得たドイツの世界的名器です。このピアノは戦後関西で初めて納入されたフルコンサートピアノで、ベヒシュタイン伝統の総アグラフにより一音一音が濁ることなく独立した響きが特徴で、新品ではもう入手が不可能な貴重なピアノです。アラベスクホールは松材の天井で、ピアノの響板やヴァイオリンの表板などと同質材で楽器と響き合う効果があり、船形のホールは音の反射が複雑で客席を包み込むような豊かな響きを実現しています。
(加古川ウェルネスパーク所蔵)

お問い合わせ

加古川市民会館
〒675-0031
兵庫県加古川市加古川町北在家2000番地
TEL: 079-424-5381
FAX: 079-424-5384

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